普賢岳山頂


この日の雲仙は一日ガスがかかり、平成新山山頂はあと少しというところで
見ることができませんでした。


霧氷に輝く妙見岳山頂


太陽に輝く霧氷
(赤いのは光が入ったためで、心霊写真ではありません)


霧氷の林


小出くんと娘さん

2日の雲仙は長崎を離れて中央の山を歩いているような体験でした。

最上君からアイゼンを借りて、仁田峠ロープウェイ駅横から歩き出せば、もうまわりは白い雪だけでした。長崎以外に住んだことのない娘にとっては驚きの憧れの景色だったでしょう。歩きながら雪ばっかり集めてちっともまっすぐ歩いてくれませんでした。
妙見岳から後の景色は残念ながら見渡せませんでした。また、平成新山のドームも次回の楽しみにとっておくことになりました。でも娘も最後まで苦もなく歩けたようで、素敵な思い出になりとても喜んでいました。写真を見てまた思い出して「すごかったねえ。楽しかったね。」と言っています。
今度は緑のきれいなころに、みんなで行きましょう。

5組 小出 英一郎


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